ミニマリストがモノを所有する基準①:使う頻度

MINIMALISM


Warning: preg_match_all(): Empty regular expression in /home/calmrhythm/calmrhythm.com/public_html/wp-content/themes/mblog_ver3/functions.php on line 201

ミニマリストになり、モノをたくさん手放したけど、手放せないモノもたくさんある。
私は元々マキシマリストだったこともあり、モノを探したり、選んだりすることが好きだ。
今でも雑貨屋を巡ったり、「家電批評」を読んだり、amazonで欲しいものを検索したりする。

でも昔に比べて無駄な買い物はかなり少なくなった。
それはモノを所有する基準が自分の中で出来たからだ。
モノを所有する基準は5つある。1つずつ整理していきたい。

使う頻度

「使う頻度が高いか?」、これは1番重要な基準。

町には様々なサービスがあり、最近はレンタルサービスも増えている。
私たちはそれらから一時的にモノや役割を「借りる」こと出来る。

モノを所有するためには、購入と維持にコストがかかる。
一方で借りるのにも費用と手間でコストがかかる。
「所有するコスト」と「借りるコスト」を比較することで、所有すべきか答えが出せるだろう。

そして、コストを考える上で必要なのが、「使う頻度」。
なぜなら「使う頻度」を把握する事で、「所有するコスト」と「借りるコスト」を比較出来るからだ。
例えば、今の私の場合、iPhoneを365日×約3時間利用している。
iPhoneを分かりやすく10万円で購入して2年間所有したとすると、1日あたり約137円、1時間あたりだと約46円のコストだ。
スマホのレンタルサービスはあるが、ここまで安いものはないから所有した方が良いことになる。
極端な話同じiPhoneでも、年に1回の旅行に持っていくカメラとして所有している人がいたとしたら、
1日あたり5万円のコストだ。これであればレンタルサービスを利用した方がメリットがあるだろう。

誰でも体は1つ、時間も同じ。モノたちを使える頻度には限界がある。
ゆえに、ミニマリストの所有するモノが減っていくのは当然の話だろう。