ミニマリストがモノを所有する基準⑤:デザインとストーリー

MINIMALISM


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ミニマリストがモノを所有する基準の最後5つ目は「デザインとストーリー」について。

デザインとストーリー

今まで左脳的な話をしてきたが、最後はやや右脳的な話。「そのモノが好きか」だ。

誰でも好みのデザインがあるはず。それはそのモノを見た時に分かる。
直感的にテンションが上がるかは、デザインが鍵を握っている。
とことん好きなデザインのモノを探そう。時間はかかるかもしれないが、
結果的に好きなモノであれば途中で買い換えることも少ないはずだ。
好みが明確になれば、好きなメーカーやデザイナーも分かってくるから買い物も楽しい。

そして、モノのストーリーも大切にしよう。
「大切な人から貰ったモノ」、「旅先で見つけた思い出のモノ」、「地元の企業が作っていているモノ」から
「何かに挑戦する時に購入したモノ」、「自分が愛用して経年変化したモノ」も大切なストーリーになり得る。
あなたが人生で大切しているコトは何だろうか。
それが分かっている人は好きなモノを所有し続けることが出来ると思う。

そして長く所有し続ける事でさらにそのモノが好きになるだろう。

本当に好きなモノだけに囲まれた生活。
これだけ聞くと、お金持ちが豪邸で多くのモノに囲まれた生活を思い浮かべる人がいるかもしれない。
でも本来必要なモノは少ないから、お金を持っているかはあまり関係がない。
「本当に好きなモノだけに囲まれた生活」は誰でも出来ると思う。

せっかく所有するならテンションが上がるモノにしよう。
モノを大切に出来て、毎日が穏やかで楽しくなるはずだ。