ミニマリストの持ち物11:無印良品 アカシアの食器

MINIMALISM


Warning: preg_match_all(): Empty regular expression in /home/calmrhythm/calmrhythm.com/public_html/wp-content/themes/mblog_ver3/functions.php on line 201

本日紹介するのは毎日の食事に欠かせない無印良品 アカシアの食器

使う頻度:週5回

私は平均すると週に5日ほど夕食を自炊をしている。食器はこの無印良品のアカシアの食器しか持っていないので食事の際は常に使っている。

使える期間:3年以上

最初に購入したのが、ボウルと深皿の2つだったが、もう3年以上は使用している。食器をこのアカシア製にした最大の理由が耐久性。根本に1つのモノを長く使い続けたいという想いがあるから、割れる可能性のある食器は極力使いたくないと思い木製の食器にした。写真以外に買い足したプレートが2つあり、使用期間にバラツキがあるがどれも問題なく使い続けることが出来ている。モノにより値段も違い、無印良品の良品週間や価格の見直しもあるが、おおよそ1つあたり1,000円ほどで購入している。日で割ると1つあたり1.3円ほどになりとてもコスパの良い食器であると言える。

使う目的:料理を盛り付ける

いわずもがな料理を盛り付けるために使っている。スナック菓子やケーキなどお菓子を盛り付けるのにも役立っており万能な食器だ。

使える機能:1つ

使える機能としては「料理を盛り付ける」という点では1つだが、良い意味で主張性がないので様々な料理を盛り付けることが出来る。ボウルはご飯やグラノーラといった主食、スープやヨーグルトを盛り付ける時に使い、深皿はカレーやパスタ、おかずを盛り付ける際に使っている。茶碗やカレー皿のように最初から1種類の料理を盛り付けるために作られたモノに別の料理を盛るのは違和感を生み出してしまうかもしれないが、この食器は使い方次第でどんな料理も盛り付けられる。私は毎日の食事で特に見栄えを気にしない。なので私の基本的な使い方は、1つのボウルにご飯とおかずか深皿にカレーかパスタを盛り、もう1つにヨーグルトやスープ、グラノーラを盛り付けて完成としていて、2つの食器があれば食事が出来ている。

デザインとストーリー:★★★

普段使いで盛り付けは気にしないが、それでも料理が美味しく映えるのがこの食器のデザインであり魅力だと思う。フィリピンで1つ1つ手作りで作られており、それぞれ色合いや木目が違い、どれ1つ同じものはないから愛着も湧いてくる素敵な食器だと思う。無印良品は「感じ良いくらし」を提案するために製品をサービスを提供している。モノを使っている時、感じよくいれたら素敵だし、この食器はそれを体感することが出来るモノだと思う。