ミニマリストの持ち物14:ダイソン DC35 モーターヘッド

MINIMALISM


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本日紹介するのは「ダイソン DC35 モーターヘッド」

使う頻度:週3回

私は部屋の掃除を水曜と土曜の朝に行なっていて、あとは汚れが気になったタイミングで使っている。土曜はミニモーターヘッドも使ってマットレスの掃除もしているので使用する頻度としては週3回だ。製品の最長使用時間は15分だが、1回あたり5分未満なので土曜の掃除後に充電を行い次の1週間の掃除に備えておく。

使える期間:2年以上

購入してから丁度2年ほど経過しているので、今まで単純計算で312回ほど使用しているので1回のコストとしては105円になっている。メーカー保証の期限は過ぎたが、ここからどれくらい使えるのか。ダイソンは新製品を出しているが、今の所この掃除機で事が足りているのでこの先も故障しない限り使い続けたいと思っている。

使う目的:部屋を掃除する

部屋を掃除するために所有している。部屋にモノ自体少ないのだが、この掃除機で掃除をし終えると見えないチリや埃が溜まっていることに気づく。モノが少ないと掃除機をかけるときにモノを退かしたりする手間がかからないので、1回あたり5分もかからず掃除が出来る。またゴミ捨てもボタン1つで出来て簡単なので、掃除をするというハードルがとても低くなる。掃除機をかけ終えると気分も良いので、掃除しやすい環境を整えておくことはとても重要だと思う。

使える機能:2つ

部屋の掃除のために購入したのだが、前述の通り目に見えない埃まで綺麗に吸い取ってくれて気持ちが良い。カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッドでフローリングの掃除をして、ミニモーターヘッドでマットレスの埃取りも出来ている。マットレスも掃除してみると埃が結構取れるので重宝している。私が使っている機能としては他にもノズルが3つあり日常的には使っていないが、家電などの隙間を隙間ノズルで掃除したりも出来て便利である。

デザインとストーリー:★★★

「吸引力が変わらない」というキャッチフレーズで登場したダイソンの掃除機だが、実際に使ってみるとその吸引力に感動する。実際には吸引力は徐々に落ちるのでフィルターの掃除が必要であり、イギリスではこのキャッチフレーズは使われていないらしいが、使っていて全く気にならないし、フィルターの掃除も簡単だ。ダイソンの製品は個性的に見えるが、実は会社にデザイナーはいない。この個性的なデザインは、デザイン先行ではなく機能を突き詰めていった結果の形らしい。本質を突き詰めた製品は必要最小限(ミニマル)なデザインになりカッコ良くなることを教えてくれる。

参照:ダイソンのデザインなら高くても欲しい。オトナ女性から選ばれる理由
https://wotopi.jp/archives/54445