ミニマリストの持ち物18:ブルーム 今治タオル 認定 レオン フェイスタオル

MINIMALISM


Warning: preg_match_all(): Empty regular expression in /home/calmrhythm/calmrhythm.com/public_html/wp-content/themes/mblog_ver3/functions.php on line 201

本日紹介するのは「ブルーム 今治タオル 認定 レオン フェイスタオル」

使う頻度:毎日

手洗い後のタオルとして、そしてバスタオルとしてこのタオルを毎日使っている。夜の入浴後にバスタオルとして使った1枚は翌朝のシャワーor寝癖直しのためのシャンプー後にも使っている。1日をリセットする上で生活に欠かせないモノだ。

使える期間:約2年

このタオルを使いはじめて1度買い換えている。9枚を1セットとして2年間使っていたが吸水性が落ち汚れも少し気になりはじめたので買い換えた。9枚の内、1枚はトイレ、1枚はキッチンの手洗い用、7枚は毎日のバスタオル用として使っていている。2019年2月時点で3枚セット2,205円なので1枚あたり735円。104日使えるとして1日あたり7円、1回あたり3.5円というコストだ。

使う目的:バスタオルなど

私は元々バスタオルを所有していた。これも今治製品で吸水性もよく気に入っていたが、ある時「こんなに大きなタオルである必要があるのか?」と疑問に思い、フェイスタオルを使ってみたところ全く不自由がないことに気が付いた。このフェイスタオルをバスタオルとして使うようになってから、コストも抑えられたし、一番良かったのが洗濯の手間が減ったことだ。バスタタオルは布の面積が広いので洗濯後乾くのに時間がかかるし、干すのも大変だ。他の衣類は乾いているのに、バスタオルだけまだ乾いていない、生乾き状態になっているというストレスもあったが、そのデメリットから解放された。毎日のルーティンでぶつかる手間を省くことが出来ることは穏やかに生きる上でとても意味がある。

使える機能:2つ

本来のフェイスタオルとして手洗い後のタオルとしての機能を有している他、バスタオルとして必要十分な機能を備えている。高品質の証である今治タオルブランド認定のタオルであり、サンホーキン綿はしっとりとした肌触りが特徴でで吸水力が高いのでバスタオルとしての機能も果たしてくれている。

デザインとストーリー:★★★

今治タオルは四国愛媛県で120年の作り続けられている歴史の長いタオルだ。伝統的な製造技術と最新技術を巧みに融合させながら生み出されている今治タオル。私が初めて使用したのはある旅館に宿泊した時だったが、その拭き心地の使用感に感動して自宅でも使いたいと思った。
今では当たり前に見られる今治タオルのロゴは佐藤可士和氏のデザインだが、その裏側には同氏によるブランド戦略があり、今治タオルの苦境を救った話として有名だ。高品質であるというモノのストーリーがデザインによって消費者に届けられた事例である。この発信がなければ、私は今他のタオルを使っていたかもしれない。世の中には素晴らしいモノが溢れているが、それらが求めている人に届いているとは限らない。今売れているモノが必ずしも最良のモノではないのかもしれないと考えさせられる話だ。私も良いモノは多くの人に伝えたいと思う。

「今治タオル」を存亡の危機から救った、佐藤可士和のブランド戦略『今治タオル 奇跡の復活』
http://u-note.me/note/47503175